雨の日のだるさ解消法

12.12.16 / 正しい精油の見分け方 / Author:

今日もあいにくの雨が続いていますねぇ。
雨の日は身体も疲れやすく、
「つかれ」「肩こり」「疲労感」
が多く出るといわれています。

私もその一人・・・。
疲れが抜けないのがあるので、
どうやって疲れをとろうか・・悩むところです(笑)


雨の日は気圧の影響により
酸素が不足する状態になるそうです。
その場合、交感神経よりも副交感神経優位になり、
その状態がずっと続くためだるさが出やすくなるといわれています。

また筋肉は収縮して、血管は拡張する、血管の周りの組織液が漏れだす。これが
偏頭痛や、肩こり、むくみにつながるのです。

こういうときには身体の疲れをとることを
積極的にやりたいですよね。

・身体を動かすこと。

身体が緊張状態により、疲れも溜まりやすくなります。
雨の日は家にいることも多いかと思いますが、
身体をうごかすことで、血行がよくなり疲れが
とれやすくなります。

・甘い物をとりすぎない。

おうちにいるとついやりがちになるのが、
甘い物のとり過ぎ。。
身体の疲れをとるためにはお砂糖のはいったものは
一時的には癒されますが、またすぐに
血糖値が下がって疲労感が出る。というサイクルに
はまってしまいます。
甘いものが欲しくなったら、疲労回復効果のある
梅干しや、セロトニンが出やすくなるホットミルクなどが
おすすめです。

・お風呂に入る。

雨の日にはお風呂もめんどくさい・・って
なることもありシャワーで済ませたりしていませんか?
こういう1日だるさが続きやすくなる時こそ、
疲れを残さないためにお風呂に入るといいでしょう。
少しだるさが残っている場合には41度ぐらいの少し熱めのお湯に
はいって、汗をじんわりかく程度の時間はいると
自律神経のバランスが整いやすくなります。

疲れを感じやすくなる雨の日。
1日を快適にするための工夫をされてみては
いかがでしょうか??

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