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    <title>40代からのビデオ編集　</title>
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    <updated>2006-01-28T02:25:54Z</updated>
    
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    <title>プロフィール</title>
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    <published>2005-01-22T07:28:05Z</published>
    <updated>2006-01-27T13:52:05Z</updated>
    
    <summary>【アットフリー・プロフィール】 檜垣　達也（ひがき　たつや） 1963年生まれの42歳。（2005年現在）妻と子ども（長男・長女）2人・私の母の５人家族。関西在住のロッテファン。 ビデオ撮影歴は約15...</summary>
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        <name>檜垣</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.40video.com/oyaji/">
        <![CDATA[<strong>【アットフリー・プロフィール】</strong>
<strong>
檜垣　達也（ひがき　たつや）</strong>
1963年生まれの42歳。（2005年現在）妻と子ども（長男・長女）2人・私の母の５人家族。<strong>関西在住の<a href="http://blog.goo.ne.jp/ta28higaki/">ロッテファン</a>。</strong><br>
ビデオ撮影歴は約15年・編集は約5年のDTPオペレーター。（実はラベル作りの方が得意だったりして…。）<br>

使用機種／PowerBookG4(Apple)　使用ソフト／iMovie<br>

ビデオの編集はとくに教えてもらって覚えたわけではないので自己流です。プロの様にはいきませんが、それでも家族やおじいちゃんおばあちゃんには喜んでもらっています。<br>
高いお金を払ってかっこよく編集してもらったビデオも、他人が観るとどうでもいいのが現実です。身内に喜んでもらったらOKです。<br>
肩のチカラを抜いて自己満足の世界を満喫しましょう！<br>

　
<strong>
松本　功（まつもと　こう）</strong>
1959年生まれの46歳。（2005年現在）妻と妻の母・2人の娘・ビーグル犬の5人+1匹家族です。<br>

ビデオ撮影はもう17年位になりますが、いまだに地面撮りやったりしていて全然上達していません。ビデオ編集の方は撮影がへたな分、編集の方でカバーしようと始めました。いつも楽して編集する事ばかり考えています。<br>

仕事ではＭａｃを使い、プライベートではVAIOも使っています。<br>

編集した本数・内容は数知れず、喜んでくれる人達がいるのでつい徹夜もしてしまいます。徹夜しなくてもいいよう皆さんと楽にそれでもすごいといわれるような編集法を考えていきましょう。<br>
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    <title>無料レポートはいかがですか？</title>
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    <published>2006-01-10T04:50:35Z</published>
    <updated>2006-01-28T02:31:01Z</updated>
    
    <summary>最近、ネット上ではいろんな無料レポートが紹介されています。e-Bookは高いから手が出ないという方（私もそうです）まず、無料レポートを読んでみませんか？ 無料レポートといってもバカにできません。かなり...</summary>
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        <name>檜垣</name>
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            <category term="30report" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.40video.com/oyaji/">
        <![CDATA[最近、ネット上ではいろんな無料レポートが紹介されています。e-Bookは高いから手が出ないという方（私もそうです）まず、無料レポートを読んでみませんか？

無料レポートといってもバカにできません。かなり内容の濃いレポートがたくさんでています。

せっかく高いe-Bookを買っても内容が理解できなければお金の無駄づかいですよね。
まずは、無料レポートから入ることをお勧めします。

ここでは、オススメの無料レポートを紹介していこうと思っています。
無料ですのでどんどん読んで、参考にしてくださいね。


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これからアフェリエイトを始めようと思っている方、アフェリエイトを全く知らない方、ご商売をやられている方にぜひ読んでいただきたいレポートです。

　

　
<strong>
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最近はほとんどの方がデジカメを持っているのではないでしょうか？
デジカメはとても簡単に撮れて、いらないデータはすぐに消せるので、大変便利ですが皆さんはどれくらい理解して撮ってるのでしょうか？


私は、ほとんど説明書を読まないで使うため、後になってから「こんな機能もあったんだ！」ということがしばしばです。
それに、説明書って見づらくてわかりにくいですよね？


この無料レポートはデジカメの基本がとてもわかりやすく書いてあります。ぜひ、一度読むことをオススメします。「これで無料！」って感じです。

　


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皆さんはアフェリエイトに興味はありますか？


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アフェリエイトに興味がある方はぜひお読みください。損はしないと思いますよ。
なんせ、これだけの情報を集めたレポートが、無料なんですから…。

　

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だからといって借りすぎには注意しましょう！（笑）一見の価値ありです！

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    <title>ビデオ編集やりません？</title>
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    <published>2006-01-10T13:20:29Z</published>
    <updated>2006-01-28T02:30:31Z</updated>
    
    <summary>昔、私たちが小さい頃のお父さんは「日曜大工」で棚や本箱・犬小屋などをつくって家族から「お父さんすごい！」なんていわれて子どもの憧れだったようなイメージがあります。 使っている大工道具に憧れたりもしまし...</summary>
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        <name>檜垣</name>
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    </author>
            <category term="01hensyu" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.40video.com/oyaji/">
        <![CDATA[昔、私たちが小さい頃のお父さんは「日曜大工」で棚や本箱・犬小屋などをつくって家族から「お父さんすごい！」なんていわれて子どもの憧れだったようなイメージがあります。<br>
使っている大工道具に憧れたりもしました。でも最近は「日曜大工」をするお父さんはほとんどみかけませんよね。<br>
もし、今の世の中で「日曜大工」にかわるものを考えるとしたら何でしょうか？<br>

<strong>それは「ビデオ編集」ではないでしょうか？　</strong><br>
↑↑↑ちょっと強引！（笑）<br>

　今やビデオカメラは一家に一台の時代だと思うのですが、ほとんどのお父さんが子どもの運動会やお遊戯会・
家族旅行を撮りっぱなしで、せいぜいやってもVHSテープやDVDにそのままダビングするくらいではないですか。<br>
<strong>特に40代のおとうさん、</strong><br>
子どもの幼稚園や小学校のイベントで撮ったビデオテープは撮りっぱなしになってませんか？<br>

このホームページでは、そんなお父さんにビデオ編集の楽しさを体験してもらおうと思っています。<br>
最近はインターネットでビデオ編集を代行してもらえるサイトは見かけますが、料金はけっこうかかりますよね。<br> 
それだけのお金をかけて編集してもらったビデオ（DVD）を果たして何回見るでしょうか？<br>

私は子どもの幼稚園のビデオを業者から買いましたが、<u>1度見ただけです。</u><br>
それもほとんど自分の子どもは映っていませんでした（涙）。<br>

私たちは、そういうビデオに高いお金を出さなくても出来るだけ安くお父さんの小遣いでもそれなりに見られる
<u>カンタン（手抜き！？）ビデオ編集ノウハウ</u>をお教えしたいと考えています。<br>

<strong>「撮った人が思いを込めて編集するビデオの方が
どんなテクニックより勝る！！」</strong><br>

というのが私たちの考えです！<br>

ここで覚えたノウハウで編集すれば家族から一目おかれること間違いなしです。<br>

　
さぁ自分で編集したビデオを家族にみせてみんなを驚かせましょう！！<br>
<strong>これであなたも迷カントクです！</strong><br>

注意！<br>

このサイトは、ビデオ編集超初心者のためのサイトです。<br>
自分で編集出来る方が見ても何の役にも立たないと思います。<br>
でも、内容を見て<br>
<strong>「俺ならこんなことも知ってるのに！」</strong><br>
<strong>「それはちょっと違うんじゃない？」</strong><br>
などど思われる方は、こっそりメールで教えてください。ぜひ参考にさせていただきます。<br>

→こっそりメールは<a href="mailto:atfree@mac.com">こちらから</a><br>

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    <title>40代のお父さんへ </title>
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    <published>2006-01-11T13:00:33Z</published>
    <updated>2006-01-28T02:30:08Z</updated>
    
    <summary>家族のビデオ撮りためていませんか？ 早い、安い、上手い！　そんなビデオ編集やりませんか？ 「がんばって撮ったけど見たのは1回だけ」 「編集してみたいけど難しそう」 「編集してみたけどソフトの使い方がい...</summary>
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        <name>檜垣</name>
        <uri>http://www.40video.com</uri>
    </author>
            <category term="05hajimeni" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.40video.com/oyaji/">
        <![CDATA[<strong>家族のビデオ撮りためていませんか？</strong><br>
<strong>
早い、安い、上手い！　そんなビデオ編集やりませんか？</strong><br>

<strong>「がんばって撮ったけど見たのは1回だけ」<br>
「編集してみたいけど難しそう」<br>
「編集してみたけどソフトの使い方がいまいちわからない！」<br>
「インターネットで編集の代行を頼もうと思ったけどちょっと高いしなぁ」</strong><br>

というお父さん。私たちと一緒に編集をやってみませんか？<br>

私たちはビデオ編集のプロではありません。<br>

しかし、何本も編集をして「家族」や「おじいちゃん・おばあちゃん」を何度も喜ばせてきている実績はあります。<br>

日曜大工感覚でコツコツ作っていきましょう！<br>

　

今まで撮りためたホームビデオ一杯たまってませんか？ビデオカメラも今では当たり前になってきました。<br>
昔は何かイベントがあると撮ってきては、その日のうちにテレビにつないで家族でワイワイいいながら見たものです。<br>


<strong>今はいかがですか？</strong><br>

せっかく撮っても家族は誰も見てくれなかったり、とくに年頃の娘になると異常に撮られるのを嫌ったりされてませんか？<br>


しかし「何もおまえ達のために撮っているのではないぞ！」と頑張って、撮り続けていると思います。<br>
40代のお父さんはひょっとしたらお子さんの生まれた日の姿から高校・大学生と成長した姿を撮っているかも知れませんよね。<br>


<strong>これはすごい記録です。</strong><br>


どんなに画面が揺れていようと、うまく撮れていなくても、家族にとっては貴重な記録です。<br>


これらの撮りためたホームビデオをそのままにしておくのは、<br>

<strong>「もったいない！」</strong><br>

と思いませんか？<br>

そろそろビデオ編集、やってみませんか？自分にはムリだと決めつけていませんか？<br>

<u>できます！できます！！</u><br>

このホームページでは、できるだけ難しいことはせず、それなりに、それらしく、<br>
「作品」になるようなお手軽なビデオ編集ノウハウをご紹介していこうと思います。早い、安い、上手い！<br>　
そんな都合のいいビデオ編集ができるの？」　とお考えのお父さん。<br>

<u>あるんですよ。実は…。</u><br>

あんまりお手軽なんでびっくりされるかも知れません。もし本格的にビデオ編集に取り組みたい方は、ほかにすばらしいサイトやメールマガジンで学習なさってください。繰り返しますが、私たちは、あくまでもカンタンにビデオ編集やっちゃいます。<br>


<strong>しかし、お父さんのやる気と情熱は必要ですよ！（←いちばん大事です！！）</strong><br>

今や、パソコンで何でもできるようになってきました。ビデオ編集もそうです。最近では編集したものをDVDにすることも簡単です。<br>

私たちの目標は編集した作品でオリジナルDVDをつくり、パッケージまで作ります<br>
（ダサイものじゃないですよ！市販されているDVDみないなカッコイイものです）。<br>


そして「お父さんすごい！」と言わせましょう!　そしてパソコンを使ってという話になるとどうしてもウインドウス中心の話しになりがちですが（確かにウインドズソフトを使用が中心になりますが）、できるだけマックユーザーの皆さんにも楽しめるようにしたいと思っています。（実は筆者はマックユーザーです）<br>

ビデオ編集というと、もうすでに挑戦した方もいらっしゃるでしょう。初心者向けから中級向け、そしてプロ用までいろんなソフトがあります。そして、それらソフトの数だけ、操作方法があり、また、編集の極意などがあります。<br>

それらをマスターして作品を作っていくわけですが、このへんの作業が好きではまってしまっている方はそれで結構なのですが（仕事で徹夜はつらいのですが、ビデオ編集で我を忘れて気がつけば朝なんて事はしょっちゅうです）そんな方々ばかりではないはずです。<br>

<strong>●なんとか挑戦したけど難しくて挫折してしまった方<br>
●なかなか時間がなくて…。</strong><br>


という方<br>

そんな方にこそ、このホームページがお役に立てるのではと思っています。<br>

そしていつか物足りなくなったとき、本格的に編集を始められてもいいのではないでしょうか？そのきっかけ作りができればうれしく思います。<br>

そして、本当の目的は、お父さん達（リッチなお父さんではなく世の中の大半であろう「金なし・ヒマなし」けど頑張ってて、気持ちだけは常に何かに挑戦したい、遊びたい、前向きなお父さんのことです）が、安く、お気軽にいろんなことに挑戦して遊べるネタのオモチャ箱・大人の遊び場的なことを提供していきたいのです。<br>


<strong>私たちと一緒に遊びませんか？</strong><br>


<strong>さあ！ビデオ編集を楽しみましょう！！</strong><br>]]>
        
    </content>
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    <title>準備</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.40video.com/oyaji/2006/01/post_3.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.40video.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=4" title="準備" />
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    <published>2006-01-12T12:30:00Z</published>
    <updated>2006-01-28T02:29:43Z</updated>
    
    <summary>まず準備編として、必要なものについて、カメラ・パソコンや使用するソフトについて説明します。 ここでビデオ編集に必要な環境づくりについて理解してください。 次に、ビデオ編集で使用する材料について。 撮影...</summary>
    <author>
        <name>檜垣</name>
        <uri>http://www.40video.com</uri>
    </author>
            <category term="05hajimeni" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.40video.com/oyaji/">
        <![CDATA[まず準備編として、必要なものについて、カメラ・パソコンや使用するソフトについて説明します。
ここでビデオ編集に必要な環境づくりについて理解してください。

次に、ビデオ編集で使用する材料について。
撮影したテープはもちろんですが、デジカメの静止画も素材になります。
また、音声データも素材になります。音楽・効果音などCDから取り込みますが<strong>、著作権がありますから扱いには注意しましょう。</strong>そして、ここまでやってみようという私たちの目標を明確にしておきます。


普通の編集ソフトを使用して普通に編集をする従来のやり方はせず、ソフトの力を借りてできるだけ楽をして作品をつくり、作品ができたらDVD・VHSテープにまとめ、パッケージ作成まで作ってしまうのが目標です。
自分でこつこつとプラモデルを組み立てるように編集するのではありませんのでちょっと物足りないかもしれませんが、忙しい時間の合間でさっさっと作れるというのがポイントです。

そして、実践編と進むわけですが、ここで取りあえずまずは1枚のDVD（または1本のVHSテープ）を作ってみましょう。手順どおりやればできるようにする予定です。

何でもいいので作品と呼べるものを作ることで、作品作りの流れや楽しさを味わっていただきます。ここで活躍するのが私たちが選んだソフト達です。


普通なら時間をかけ手間をかけて編集するものをあっという間に作ってしまいます。作品ができたらDVDケース用ジャケットを作りましょう。


<strong><a href="http://www.40video.com/sample.html">見栄えのするジャケットデータを用意しました。</a></strong>

私たちがパッケージにこだわるのには理由があります。


作品ができあがると当然ですが家族で何回も繰り返して見ます。しかし何回も見ていると当然飽きてきます。
どんな優れた映画やテレビドラマでも繰り返し見ると飽きますね。

そんな時、凝ったパッケージを作っておくとそれに入れて他の市販DVDなどと一緒に並べておけますよね。

そうすると、ある日そのパッケージが目にとまり手に取ってみる。


ちょっと見てみようかなと思う。

というようにパッケージがきっかけでまた見てみたくなるものです。せっかく作った作品ですから<strong>パッケージにもこだわりましょう。</strong>



<strong>人にプレゼントすれば、もらった人は絶対喜んでくれます。</strong>

　

<strong>■テクニック編</strong>
ここでは、私たちの目標である、編集の知識なしに・面倒な操作なしに・簡単に・早く・安価なソフトを使って作品を作るためのテクニックをご紹介していきます。
<strong>
私たちはプロではありません。ですから映画監督のように数時間に及ぶ作品は作りません。</strong>

1本あたり数分の作品をたくさん作りましょう。数分の作品であってもそれらをいくつか集めてDVDにまとめれば立派な超大作ができ上がります。


テープに順番にダビングして続けて見るだけでも見応えがあります。ミュージックビデオ風にしたいときはこのソフト、カット編集はこのソフトなど、ソフトによって役割を決めて使いこなせれば意外と簡単に作品ができていきます。

　

また、面白いソフトの情報が入れば順次、ご紹介していきます。
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    <title>導入編</title>
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    <published>2006-01-13T12:38:55Z</published>
    <updated>2006-01-28T02:29:17Z</updated>
    
    <summary>これからやること これからやることを、再確認しておきましょう。 .撮りためたホームビデオをできるだけ簡単にパソコンで編集し、.一本の作品として、VHSテープやDVDにまとめ、パッケージをつくり、みんな...</summary>
    <author>
        <name>檜垣</name>
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    </author>
            <category term="10hituyou" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.40video.com/oyaji/">
        <![CDATA[これからやること


これからやることを、再確認しておきましょう。

.撮りためたホームビデオをできるだけ簡単にパソコンで編集し、.一本の作品として、VHSテープやDVDにまとめ、パッケージをつくり、みんなをびっくりさせましょう！


ただ、ビデオ編集というのはそれなりのテクニックが必要で編集前の撮影部分でもテクニックが必要となります。しかし、われわれはそういったものをやる以前にまずはテクニックなしである程度のものを作ってしまうことから始めます。もし、編集そのものを極めたくなったら次の段階へ進む準備ができたということで、存分に編集の世界を楽しんでください。


　

必要なもの（ハード編）

ビデオ編集に必要なモノについて説明します。


■ビデオカメラ
当然、基本になる素材はビデオカメラで撮影した動画になりますからまず最初に必要になるものです。
大きく分けると動画記録方式がデジタルかアナログの2種類になります。


最近購入されたのであればほとんどがデジタルビデオカメラのはずです。
録画はミニDVテープというテープににします。パソコンとの接続も簡単で、ケーブル1本でつないですぐに編集の素材として取り込み編集することができます。

このホームページでは、主にデジタルビデオカメラの使用を前提に説明をすすめます。
アナログビデオカメラについてはこちら。

■パソコン
ビデオ編集に適したパソコンとはどんなパソコンでしょうか？

ビデオ編集とは、動画を編集するということです。
パラパラ漫画の原理と同じで動いているように見えますが実際には一枚一枚の静止画を高速で処理しています。同時に音声データも処理します。ビデオ編集ソフトで編集をするとパソコンでは必ずレンダリングという作業を行います。作業内容によってはこのレンダリング時間が数時間に及ぶこともあります。

当然パソコンの処理能力によってこの時間は違ってきます。このため、パソコンには動画編集に耐えうる性能が必要になります。そこで、これからパソコンでビデオ編集を楽しむのに適したパソコンの条件をまとめてみましょう。とは言っても最近のパソコンは最初からビデオ編集ソフトがついているものや、ビデオカメラと接続できるようになっているものが多くなってきました。（ウィンドウズXPではムービーメーカー、マックではiMovie）

ポイントは、ハードディスクの容量・DV端子の有無・DVDドライブの有無・パソコンの性能・ウィンドウズかマックかというところです。

※<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&amp;camp=247&amp;tag=atfree-22&amp;creative=1211&amp;path=external-search%3Fsearch-type=ss%26keyword=DVSM-DH516U2%26index=electronics-jp" target="_blank">DVDドライブ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=atfree-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> はいろんな種類があります。ここでいうDVDドライブとは、書き込みが可能なドライブのことをいいます。お持ちのパソコンにDVDドライブが付いていても、書き込めない（見るだけ）の場合もありますので注意してください。


　

■ハードディスクの容量は80GB以上を
まず、お使いのパソコンのハードディスクの容量を確認しましょう。目安としては80GB以上です。

編集するためにまずは撮影したビデオカメラの内容を取り込みます。
そこでまずハードディスクの容量を使います。その他音楽データやデジカメなどの画像データなども材料として取り込みますのでハードディスクの空きはどんどん減っていきます。
そして、編集し作品ができあがると大抵のソフトではできあがった作品を動画データとして書き出します。このため、ハードディスクには編集前の動画データと編集後の動画データが保存されることになり、容量によっては一時的にハードディスクの空きがなくなってしまいます。DV品質の動画データは約9分で2GB近くになりますので、60分のテープを全て取り込むと13GB,これを材料に編集し、できあがった作品が15分だと3GBちょっとになるので合計16GBになります。
余裕をもって作業できるようハードディスク容量はできるだけ大きい方が良いでしょう。


足りない場合は外付けハードディスクドライブ が必要となります。

■DV端子はありますか？
ビデオカメラとパソコンをつなぐために必ず必要です。DV端子をファイヤーワイヤー・iLink・IEEE1394などと呼んでいますが、最近のパソコンには大抵ついています。


■パソコンの性能は？
メモリはたくさん積んでますか？
CPUはできるだけ性能がいい方がいいです。これはなにをするにもいえることですが…。


■ウィンドウズですか？マックですか？
どちらのパソコンも当然ビデオ編集はできます。
マックでは現在のほとんどの機種でビデオ編集ができます。ハードディスクの容量が少ない機種もありますのが、AppleStoreでハードディスク容量を増やしたり自分好みのマックを購入できます。

マックにはもともとiLife '05 というソフトで写真・音楽・ビデオデータを管理でき、ビデオ編集時にそれらを簡単に使用でき、最後にDVDの作成までできるようになっており、他のソフトを購入しなくてもかなりの事ができるようになっています。他にも中級クラス用としてファイナルカットプロEXPRESS、プロ用としてファイナルカットプロが用意されています。


ウィンドウズではムービーメーカーというソフトが最初からついています。その他、代表的な編集ソフトとしてはAdobe Premier Pro、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&amp;camp=247&amp;tag=atfree-22&amp;creative=1211&amp;path=search-handle-url/size=10%26store-name=software%26index=software-jp%26field-manufact=%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%82%BA" target="_blank">Ulead Video Studio</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=atfree-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> などがあり、他にもマックに比べると色んなメーカーの編集ソフトが使用できます。この点ではウィンドウズの方が有利でしょう。このホームページで使用するソフトも残念ながらウィンドウズのものが中心となりますが、マックもとりあげるつもりなので、しばらくお待ちください。（ソフト編でもう少し詳しく説明しています。）


まとめると
ハードディスクの容量が80GB以上でDV端子付きのウィンドウズパソコン
ということになるでしょう。

ここまで読んで、もし「新しいマシンを買おう！」と思われた方は

まずノート型かデスクトップ型かということになります。
これはパソコンを“どのように使用するか”をよく考えて決めましょう。“どのように使用するか”とは、あなたがパソコンをどこで使うことが多いのか。

　家でも・外でも使いたいのか、家の中でもリビングでも使いたいし、書斎でも使いたいのか、要は、持ち運べるものが良いのかどうか、持ち運ぶことはほとんどないのか、で違ってきます。
ノート型とデスクトップ型を性能・価格で比較してみると、ノート型は小さくて持ち運べるが、同じ性能のデスクトップ型に比べると高価です。デスクトップ型は大きくて持ち運べませんが、同じ性能のノート型に比べると安価です。編集にはまってしまうと、やはりデスクトップ型でじっくりと編集する方がよいでしょう。

　
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    <title>ビデオ編集ソフト編</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.40video.com/oyaji/2006/01/post_4.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.40video.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=9" title="ビデオ編集ソフト編" />
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    <published>2006-01-14T12:28:42Z</published>
    <updated>2006-01-28T02:28:50Z</updated>
    
    <summary>ビデオ編集ソフトは無料ソフトからプロ級ソフトまで多数のソフトがありますのでご紹介しておきましょう。 ◆無料で提供されているソフト ムービーメーカー　無料ですが、機能は十分で気軽にビデオ編集ができます。...</summary>
    <author>
        <name>檜垣</name>
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            <category term="10hituyou" />
    
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        <![CDATA[ビデオ編集ソフトは無料ソフトからプロ級ソフトまで多数のソフトがありますのでご紹介しておきましょう。


<strong>◆無料で提供されているソフト</strong>
ムービーメーカー　無料ですが、機能は十分で気軽にビデオ編集ができます。
iMovie--Mac用の無料ソフトで、Magic iMovieを使うと巻き戻し・取り込み・オープニングタイトル挿入・編集まで一気に自動でやってしまいます。


◆<strong>本格的な編集ソフト</strong>
Adobe Premier Pro
Final Cut Pro 5
Final Cut Express HD
Ulead Video Studio 9


普通はこのようなソフトを使用しますが、これから我々が使うソフトは以下のようなできるだけ安くて操作が簡単なもの、そしてある程度自動で編集してしまうソフトを使って楽をすることにします。


　

<strong>◆楽々系ソフト</strong>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&tag=atfree-22&camp=247&creative=1211&path=external-search%3Fsearch-type=ss%26keyword=muvee%20autoProducer%203%20magicMoments%26index=blended">muvee autoProducer 3 magicMoments</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=atfree-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />　　
株式会社ホロンから販売されているミュージックビデオ作成ソフト。
ビデオ映像と静止画と音楽を素材にして24種類のスタイルで自動的に編集してくれるソフトです。簡単な操作でミュージックビデオが作れ、またスタイルは追加購入で増やすことができます。muvee technology社の開発。


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&amp;camp=247&amp;tag=atfree-22&amp;creative=1211&amp;path=external-search%3Fsearch-type=ss%26keyword=%25E3%2582%25AD%25E3%2583%25A1%25E3%2582%258BDV%26index=software-jp" target="_blank">キメるDV</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=atfree-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="8" height="8" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
 muvee autoProducer 3 magicMomentsの廉価版でソースネクストから販売されています。
内容はmuvee autoProducer 3 magicMomentsと同様ですが、機能を少し省いています。静止画取り込みはできません。また、スタイルの追加購入には対応しておらず、バージョンアップ予定はありませんが価格が魅力のソフトです。 

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&amp;camp=247&amp;tag=atfree-22&amp;creative=1211&amp;path=external-search%3Fsearch-type=ss%26keyword=Easy%25E3%2580%2580%25E3%2583%2593%25E3%2583%2587%25E3%2582%25AA%25E3%2582%25AF%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25A8%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25BC%26index=software-jp" target="_blank">Easy　ビデオクリエーター</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=atfree-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
ミュージックビデオや簡単な設定で編集作品がつくれます。
オープニングとエンディングがついた作品を自動で作れ、またミュージックビデオも作れます。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&amp;camp=247&amp;tag=atfree-22&amp;creative=1211&amp;path=external-search%3Fsearch-type=ss%26keyword=PowerDirector%25204%26index=software-jp" target="_blank">PowerDirector 4</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=atfree-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />　自動編集機能が充実
MagicToolsマジックツールズという機能を使うと色々な作業を自動化してくれます。画質の補正・指定時間に収まるよう自動でカット編集・BGMを指定時間に収まるよう自動作成など。DVD作成ソフトもついてます。


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&amp;camp=247&amp;tag=atfree-22&amp;creative=1211&amp;path=external-search%3Fsearch-type=ss%26keyword=VIDEO%2520STATION%26index=software-jp" target="_blank">Pinnacle VIDEO STATION 9 Plus 通常版</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=atfree-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />  通常版 自動編集・自動BGM作成・合成も可能
マルチトラック編集（ビデオトラックが2つ）ができるので画面の上に別の画面を重ねたり（ピクチャ・イン・ピクチャといいます）、SF映画などでよく行われているブルースクリーンの前で撮影した物を別の映像に合成ができます。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&amp;camp=247&amp;tag=atfree-22&amp;creative=1211&amp;path=search-handle-url/size=10%26store-name=software%26index=software-jp%26field-manufact=%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%82%BA" target="_blank">Ulead Video Studio</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=atfree-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />これ1本でビデオ編集の色々なことができます。
上記、本格的な編集ソフトの所にも入れているのですが、実はおまかせモードという機能があるのでこちらにも入れました。初級者から上級者まで使えるソフトです。


お気づきかもわかりませんが、各ソフトには必ず自動で何かができる機能がついています。それらを駆使することでできるだけ楽に作品を作っていきましょう。


　
<atrong>◆素材作成用ソフト</strong>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&amp;camp=247&amp;tag=atfree-22&amp;creative=1211&amp;path=external-search%3Fsearch-type=ss%26keyword=%25E8%25B8%258A%25E3%2582%258B%25E3%2583%2587%25E3%2582%25B8%25E3%2582%25AB%25E3%2583%25A1%26index=software-jp" target="_blank">踊るデジカメ写真 It’s Me! </a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=atfree-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
踊るデジカメ写真 It’s Me! 
1枚の顔写真から3Dのキャラクター動画をつくります。笑えます。作ったデータはホームページの素材用として、また動画ファイルとして書き出せますので色々と使えます。


MOPHER（シェアウェア）
2枚の写真をなめらかに変化させるソフト。子供の頃の自分が大人の自分に変化する際の変身していく様子を動画ファイルにできます。結構インパクトがありますから受けます。うまく使うとペットのワンちゃんを笑わせることもできます。


<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&amp;camp=247&amp;tag=atfree-22&amp;creative=1211&amp;path=external-search%3Fsearch-type=ss%26keyword=%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A9%25E3%2583%2588%25E3%2582%25B7%25E3%2583%258D%25E3%2583%259E%26index=software-jp" target="_blank">Photo Cinema</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=atfree-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
デジカメ写真などの静止画像と好きな音楽とスタイルを選ぶとまるで映画のように写真に動きをつけて編集してくれるソフト。動画ファイル形式にして書き出すとあとでビデオ編集ソフトで扱えます。


　

これらのソフトは直接ビデオ編集とは関係ありませんが、いずれもインパクトのある映像素材を作成するのに使用します。
ここまでで何となく我々がこれから何をしようとしているかおわかりでしょうか？ここでちょっとネタばらしをすると、要するにいろんなソフトに入っている初心者でも使える自動化機能を使って、いくつかの作品を編集し、1枚のオリジナルDVD（1本のオリジナルVHSテープ）を作ってしまう、というのが我々が提案する『うまい、やすい、はやいビデオ編集』なのです。
ですから、最初にも言いましたように、ここでは、ビデオ編集のいろはの「い」から始めるということは、やりませんのでご了承ください。




　
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    <title>まずは作品を作ってみましょう！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.40video.com/oyaji/2006/01/post_5.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.40video.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=10" title="まずは作品を作ってみましょう！" />
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    <published>2006-01-15T13:25:57Z</published>
    <updated>2006-01-28T02:28:25Z</updated>
    
    <summary>まず一番簡単な手順で一本作品（VHSビデオ1本又はDVD1枚）を作ってみようと思います。 ここで作る作品はミュージックビデオ集です。 といっても難しくありません。あまりに簡単で拍子抜けされるかもしれま...</summary>
    <author>
        <name>檜垣</name>
        <uri>http://www.40video.com</uri>
    </author>
            <category term="15tukuru" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.40video.com/oyaji/">
        <![CDATA[まず一番簡単な手順で一本作品（VHSビデオ1本又はDVD1枚）を作ってみようと思います。
ここで作る作品はミュージックビデオ集です。


といっても難しくありません。あまりに簡単で拍子抜けされるかもしれません（笑）
あっという間にカッコイイビデオができますよ。


はじめにこれからやる手順と使用するソフトをまとめておきます。

1.構想を練って素材を準備
2.材料をパソコンに取り込む（ビデオのキャプチャ・音楽CDの取り込み）
3.キメるDVソフトで編集する（キメるDVが皆さんに代わって編集をやってくれます）
4.動画ファイルに書き出す
5.VHSビデオテープかDVDに作品をまとめる
6.パッケージを作る

以上が、全作業工程です。


次に使用するソフトです。
できるだけ安く、すでにお手持ちのソフトやフリーソフトを最大限活用しましょう。

<strong>◆ビデオキャプチャのために必要なソフト</strong>
普通ならムービーメーカー（ウィンドウズについています）などのビデオ編集ソフトでキャプチャします。すでにビデオ編集をある程度されている方はいつも使用しているソフトでキャプチャしてください。
初めての方はキメるDVでキャプチャします。


　

<strong>◆CD取り込みに必要なソフト</strong>
iTunes（これもフリーソフト）またはお手持ちの同等ソフト。
（著作権に考慮し、CDの曲を使用して編集した作品は必ず個人で楽しむ以外には使用しないでください。）
　iTunes・iPodをお使いの方はおわかりかと思いますが、CDをセットし、簡単にMP3形式で取り込むことが出来ます。他にも同様のソフトがありますのでもしすでに使用しているソフトがあればそれを使ってください。


　

<strong>◆ミュージックビデオ編集ソフト</strong>
今回はキメるDVというソフトを使います。
このソフトでミュージックビデオ専門に編集できます。キャプチャから編集までこれ一本でできてしまいます。取り込んだビデオ・音楽とスタイルの組み合わせで色々な雰囲気の作品が勝手に?!できてしまいます。


　

<strong>◆DVD作成に必要なソフト</strong>
PowerProducer EXPERTまたはお手持ちの同等ソフト


　

<strong>◆パッケージ作りに必要なソフト</strong>
ペイント（ウィンドウズについています）テンプレートを用意しますので、よろしければお使いください。

<a href="http://www.40video.com/sample">サンプルはこちら。</a>


ということで、今回の出費はDVD作成まで行う場合は、


キメるDVの1,980円＋DVD作成ソフトPowerProducer EXPERTの2,970円＝4,950円で
できます。これくらいならお父さんのこづかいから出しやすいと思うのですが…（笑）


編集ソフトのキメるDV以外のソフトはお手持ちの同等ソフトで普段から使い慣れているソフトがあればそちらを使えばもっと安くなりますね。（CD取り込み用ソフトやDVD作成ソフトなど）


　

それでは、はじめましょう！

<strong>◆構想を練って素材を準備</strong>
どんなビデオ作品を作るか構想を練りましょう。
構想を練るといっても大げさに考えないでください。使用するビデオと曲選びです。旅行で撮ってきたビデオや、ペットを撮ったもの・運動会ビデオなど何でも結構です。特にストーリー性がなくても構いません。適当にビデオと曲を選ぶだけで出来きますから。
ただし、ちょっと自分考えるだけで、かなりいい感じに仕上がります。

たとえば運動会ビデオの場合…

1本目Van Halenの"Jump"でオープニング用に運動会の看板、校舎、始まる前の様子などの場面で。
2本目Queenの"we will rock you"で騎馬戦、綱引きなど対戦型の競技で。
3本目ダンスなど最初から最後まで1曲分撮影している場合は編集せずそのまま使う方がいいかも知れません。
4本目Queenの"we are the champion"でその日の全ての場面を使って1本
選曲は好きな音楽を使ってください。個人で楽しむ場合は自由ですから。今回選んだのはVan HalenとQueenですが、やはり私たちの年代はこのあたりを選んでしまいますね（笑）（Queenは運動会によく合うと思いますよ）
これで、4本の作品になります。


こんな感じで他のテーマでも考えてみて下さい。

旅行ビデオなら出発から移動中の飛行機内、現地へ到着した所あたりまでで1本、現地で観光中の場面で1本といった感じで作ります。
最後にはやはりすべての場面を素材に1本作っておくと、よくある旅行番組のエンディングでいろんな場面が次々と流れるよう
な感じの作品ができます。


ペットビデオもミュージックビデオ向きだと思います。今までに撮りためているペットビデオを好きな曲でうちのペット自慢イメージビデオを作りましょう。飼い主であれば、たとえ撮りっぱなしでも見飽きないのですが、イメージビデオになると人にも見せることが出来ます。曲調を変えて何本か作ると見ていて飽きないと思います。


こんな感じで自分のセンスで構想を練ってみてください。それによって撮りためたビデオテープの中から今回作ってみようと思うものを選びましょう。
また、使いたい音楽もCDなどで用意します。テレビコマーシャルなどで使用されている曲を使うと誰でも知っているので受けがいいです。


<strong>◆素材の取り込み</strong>

1.ビデオテープ内容をパソコンへ取り込みます。（キャプチャといいます。）

2.キメるDVを使ってキャプチャします。最初にディレクトリ（フォルダ）を作っておきましょう。（ディレクトリ名はわかりやすく“作品名＿素材”など任意で)ここにキャプチャしたデータを保存していきます。

3.ビデオカメラをDVケーブルでDV端子につなぎます。


ビデオキャプチャ手順
1.キメるDVを起動し、DVツールメニューからDVキャプチャを選ぶ。
<img alt="02KIMERU WINDOW.jpg" src="http://www.40video.com/oyaji/02KIMERU%20WINDOW.jpg" width="400" height="307" />

<img alt="03CAPTURE MENU.jpg" src="http://www.40video.com/oyaji/03CAPTURE%20MENU.jpg" width="400" height="307" />

2.ビデオカメラとパソコンをDVケーブルでつなぐ


3.ビデをカメラの電源を入れる。ここでビデオカメラが正しくつながっていない場合、
またはビデオカメラの電源が入っていない場合は下のようなメッセージが出るので、OKをクリックし、
ビデオカメラの接続をチェックします。
<img alt="05DEVICE ERROR.jpg" src="http://www.40video.com/oyaji/video_image/05DEVICE%20ERROR.jpg" width="400" height="307" />

 
ビデオカメラが認識できたら画面のキャプチャボタンがクリックできるようになりいつでもキャプチャ可能となります。
<img alt="06CAPTURE WINDOW.jpg" src="http://www.40video.com/oyaji/video_image/06CAPTURE%20WINDOW.jpg" width="400" height="307" />

 


4.再生して、必要な場面をキャプチャ

再生しながら使いたい場面の開始位置と終了位置を指定します。ビデオカメラ側で操作するのではなく画面上の再生ボタンをクリックします。必要に応じて早送り・巻き戻ししながらキャプチャします。こうしてキャプチャされた各動画ファイルのことをビデオクリップと呼んでいます。この作業を繰り返して使いたい場面をキャプチャしましょう。
 <img alt="07CAPTURE PLAY.jpg" src="http://www.40video.com/oyaji/video_image/07CAPTURE%20PLAY.jpg" width="34" height="33" />
　↓
 <img alt="08CAPTURE START BUTTON.jpg" src="http://www.40video.com/oyaji/video_image/08CAPTURE%20START%20BUTTON.jpg" width="175" height="21" />
　↓
 <img alt="09CAPTURE STOP B.jpg" src="http://www.40video.com/oyaji/video_image/09CAPTURE%20STOP%20B.jpg" width="175" height="21" />

<img alt="10CAPTURE WINDOW LIST.jpg" src="http://www.40video.com/oyaji/video_image/10CAPTURE%20WINDOW%20LIST.jpg" width="400" height="307" />






　

<strong>音楽CD取り込み</strong>
最近は、iPodをお持ちの方がふえたのでここでは簡単にiTunesを使った方法を説明します。
使用する曲を音楽CDなどからWAV形式かMP3形式で取り込みます。
圧縮率が高くファイルの容量が少なくて済むMP3形式がおすすめです。

1.iTunesを起動します（曲名データなどの取得のためインターネットに接続しておきます）

2.CDをセットするとライブラリ画面に曲が表示されます

3.画面右上の取り込みボタンをクリックするとCD全曲がハードディスクにMP3形式で取り込まれます。

1曲単位で取り込みたい場合は、その曲をクリックして選択し、詳細メニューの選択項目をMP3に変換するを選びます。

4.取り込んだデータはマイミュージックフォルダ内のiTunesフォルダ内のiTunes MUSICフォルダ内のそのアーティスト名のフォルダ内にあります。必要に応じてそのファイルを先ほど作った素材フォルダにコピーしておきます。


キメるDVで編集
いよいよ編集なのですがキメるDVでやることは非常に簡単です。
まず、使用するビデオクリップをいくつか選び、音楽を選び、スタイル（24種類）を選び、オープニングとエンディングに表示させる文字を入力し、

<strong>muvee作成ボタンを押すだけです。</strong>

これだけで、キメるDVが編集を全部やってくれます。できあがりまでは数秒から数分です。（選んだビデオクリップがよほど長時間でないかぎり数分かかることはまずありません）どの場面がどのように編集されているかはできあがってからのお楽しみです。スタイルによって全く違った雰囲気の作品ができあがります。
起動したら、まずファイルメニューの保存を選び作品名をつけて保存します。これはプロジェクトファイルと呼ばれるもので実際の編集作品を保存するのではなく、編集手順を保存します。これにより、編集途中でも保存後、終了しておくと別の日に続きから作業することができます。
<img alt="Image00028.jpg" src="http://www.40video.com/oyaji/video_image/Image00028.jpg" width="254" height="168" />

 次に、画面左上のビデオ選択を選び、追加をクリックして先ほどキャプチャしたクリップを選びます。先程作ったフォルダを選び、使用するクリップを選んでいきます。この画面のキャプチャボタンをクリックすると先ほどのキャプチャ画面が開くのでキャプチャすることもできます。
<img alt="Image00029.jpg" src="http://www.40video.com/oyaji/video_image/Image00029.jpg" width="360" height="352" />

 

<strong>ワンポイント　アドバイス！</strong>
ここで、キャプチャしたクリップを全て選ぶのではなく、その曲で使用するクリップのみを選びます。全て選んでしまうと1曲で全てのクリップを素材にした作品ができあがってしまい作品が1本で終わってしまいます。
必要なクリップが選べたら、okボタンで戻ります。ここでリスト上のファイル名をドラッグすると順番を変える事ができます。


次に、音楽を選びます。音楽選択ボタンをクリックし、追加をクリックして音声データを選びます。
<img alt="14ongakusentaku.jpg" src="http://www.40video.com/oyaji/video_image/14ongakusentaku.jpg" width="360" height="427" />

画面下オーディオミックスのスライダーを右へ動かすと音楽とテープ本来の音の大きさの割合を変えることができます。これにより、バックに音楽が流れ撮影時の音声も出せます。
次に、スタイルを選びます。
<img alt="15stylesentaku.jpg" src="http://www.40video.com/oyaji/video_image/15stylesentaku.jpg" width="400" height="198" />
<img alt="Image00033.jpg" src="http://www.40video.com/oyaji/video_image/Image00033.jpg" width="400" height="298" />

次に、オープニングとエンディングに出る文字を入力します。
オープニングではタイトル・日付などを入れ、エンディングでは編集者の名前、使用した曲名など入れると良いでしょう。
<img alt="Image00030.jpg" src="http://www.40video.com/oyaji/video_image/Image00030.jpg" width="400" height="335" />


 


これで、作品はできたも同然です。


muvee作成ボタンを押してみてください。編集中を示すバーが表示され、ほとんど数秒間で編集が終了します。
さあ、再生ボタンを押して見てみましょう。まずオープニングタイトルが表示され、曲がはじまり、音楽に合わせて進行します。撮りっぱなしだったものが作品になった瞬間です。曲が終了し、エンディングの文字が表示されて終了します。


どうでしたか？簡単でしょう？

思い通りのものができたでしょうか？キメるDVの面白いところは、同じ素材を使って別のスタイルを何度でも試せるところです。いろいろやってみて下さい。ここで、保存を選びここまでの作業経過を保存しておきます。


これで1本できました。続いて次の作品を作ります。ファイルメニューから新規を選び同じ手順を繰り返します。
AI編集というのだそうですが、本当に音楽のテンポに合っているように編集されています。特にテンポが途中で変わるような曲だとよくわかるのですが、明らかに曲に合わせて画面のきりかえのタイミングが変化しています。

キメるDVでは曲に合わせてビデオクリップをランダムに選んで編集していきます。スタイルは24種類ありますが、ビデオクリップの順番に編集するスタイルと順番に関係なく編集するスタイルがあります。いろいろ試してみましょう。 

　

今回使用したソフトです。
とても簡単で、値段もお手頃だと思います。これを使ってどんどん作品をつくりましょう！
     <p align="left">　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=atfree-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000A53YBC&=1&fc1=000000&IS2=1&&#108;&#116;1=_blank&lc1=0000ff&bc1=000000&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
　
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    </content>
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    <title>仕上げましょう！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.40video.com/oyaji/2006/01/post_6.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.40video.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=11" title="仕上げましょう！" />
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    <published>2006-01-16T04:29:17Z</published>
    <updated>2006-01-28T02:27:53Z</updated>
    
    <summary>■VHSテープ作成 キメるDVで編集後、動画ファイルに書き出し、ビデオカメラへダビングもできました。 これで今回作ったいくつかの作品が1本目から順番に録画されたMini DV テープ（マスターテープ）...</summary>
    <author>
        <name>檜垣</name>
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    </author>
            <category term="16siage" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.40video.com/oyaji/">
        ■VHSテープ作成
キメるDVで編集後、動画ファイルに書き出し、ビデオカメラへダビングもできました。
これで今回作ったいくつかの作品が1本目から順番に録画されたMini DV テープ（マスターテープ）ができあがりました。
このテープは大事に保存しておきましょう。


このテープをVHSビデオデッキへダビングしたらできあがりです。ダビング1回分、画質が劣化することになりますが、ほとんど気になりません。
なんといっても、VHSテープの利点は誰にでも見てもらえるということでしょう。




■DVDの作成
パソコンに書き込み可能なDVDドライブがあれば、ぜひオリジナルDVDを作りましょう。
DVDオーサリングソフトを使って作成します。お手持ちのDVDオーサリングソフトがあればそれを使ってください。ここではPowerProducer Expertというソフトを使用します。値段が2,970円と安く、使い勝手もいいのでこれにしました。

フリーソフトでも作成可能ですが、いくつかのソフトを組み合わせて作成することが多く、多少なりとも知識が必要なので今回は使用しません。機会があればホームページでご紹介しようと思います。


DVDの作成手順はそれぞれのソフトによって多少違いはありますが、次のような手順になります。


1.キメるDVで作成したデータ（AVIファイル）を取り込む
2.メニュー画面デザインを選ぶ
3.タイトルなどの文字入力
4.プレビューにて動作確認
という感じです。




DVD作成手順（PowerProducer Expert編）
実際にやってみましょう。
PowerProducer Expertを起動します。



ムービーディスクの作成をクリックします。




画面下の設定はそのままで右矢印ボタンをクリックして次へ進みます。





ファイルの読み込みをクリックし



キメるDVで作成したファイルを読み込みます。







カラーバーとカウントダウンも読み込んで一番最初にもってきました。




読み込み後、ドラッグして順番の入れ替えもできます。今回はやりませんが、デジカメ画像を取り込んでスライドショーも簡単に作れます。
(追加機能のところの「スライドショー作成」ボタンをクリックして写真を取り込んで作成します。) 



読み込めたら画面上の環境設定ボタンをクリックし、環境設定ウィンドウを開きます。




タイトル再生後の動作:の所で「次のタイトルを表示する」を選んでおきます。
これにより、各作品再生後いちいちメニューに戻らないようにします。
例えば4本の作品がメニューに出ているとして、3本目の作品から見たいというときメニューから3を選ぶと再生が始まり次の4本目へと連続して再生できます。4本目が終了後するとメニューに戻ります。
設定したらOKボタン(グリーンの方)で戻ります。




次に右矢印ボタンで次のプレビュー画面へ進みます。
追加機能のメニューの変更を選びます。
ここでメニューデザインやメニューのバックに流す曲、などを設定します。




左上の追加機能のメニューの変更を選びます。





メニュー画面の背景、表示されるボタン数・配置、枠デザイン、ナビゲーションボタンのデザインを決めます。
作品のテーマの雰囲気に合わせて決めますが、静止画・動画をメニュー画面の背景にすることもできます。
（ポインタを各アイコンの上に置くとメニュー名が表示されます。）





背景（一番上の左側）をクリックし、＋ボタンを押して「リストに静止画を追加する」
で保存してある静止画を選ぶとユーザー定義の中に静止画が追加されます。



追加された静止画をクリックするとメニュー画面の背景に適用されます。








タイトルの文字や取り込んだ動画の文字を適宜打ち変えます。
BGMはメニュー画面を表示している間、バックにかかる曲のことです。音符と+のボタンをクリックして保存されている音楽データを選びます。






また、曲の長さや、オートリピート、フェードイン・アウトの設定ができます。
その下のファーストプレイは、DVDをプレーヤーに挿入して最初に流れる動画のことです。映画のDVDだと、まず「警告」や映画会社のロゴなどが流れますね。
例えば、今回作成するDVDの作品中から抜粋した映像で15秒程度の動画をキメるDVで作っておきファーストプレイに設定するとよいでしょう。フィルムと+のボタンをクリックして選びます。





設定が終わったら、オーケーボタンをクリックします。
画面上のフロッピーのアイコンをクリックして、今までの作業をプロジェクトファイルとして保存しておきましょう。保存しておいて、作業をまた別の日に続きから行うことができます。
ここまでで、DVDの設定がほぼ終わりました。当然やり直しはいくらでもできますので、曲をかえてみたり、メニューデザインをかえてみたり納得がいくまで作りこんでいきましょう。
右矢印キーをクリックして、書き込みの設定画面へ進みます。




ボリュームラベルはDVDにつける名前のようなものです。そのままでもOKですが、適宜タイトルなどを入力します。
書き込み可能なDVDドライブにメディアをセットします。
通常は、ディスクの書き込みにチェックを入れて、画面右下の書き込みボタンをクリックすると書き込みが始まります。









画面下のディスクイメージを保存とDVDフォルダの作成のチェックははずしておいて結構です。
終了すると書き込み完了画面が表示されます。



右端のアイコンをクリックして終了します。




■ワンポイントアドバイス
通常は使用しませんが、以下の2つの機能について


ディスクイメージを保存
これにチェックを入れると、編集したDVDの内容が一つのファイルとしてハードディスクに保存できます。このイメージファイルからDVDに書き込みが可能です。複数のDVDを作成する際、時間の短縮になります。

通常は必要ありませんのでチェックを外しておきます。


DVDフォルダの作成
これにチェックを入れると、DVDに書き込まれるものと同じフォルダ構成をハードディスクに保存します。そうすることで、DVD再生ソフトで再生することができます。再生ソフト側でIFOモードにして再生します。実際にDVDに書き込む前に仕上がり具合をチェックできます。
ハードディスクの容量に余裕があれば、書き込み前のチェックという目的で使うことができます。




■DVD書き込み時間について
ミュージックビデオ数本程度なら書き込み時間は短時間ですみますが、2時間程度の動画の書き込みだと数時間かかる場合がありますので、最後のディスク書き込みボタンのクリックは寝る前などに行うようにしましょう。



■パッケージづくり
ここではDVDトールケース用ジャケットを作ります。
ジャケットデザインを自分で作れる方は、存分にオリジナルなジャケットをつくってください。
そうでない方もご安心を。
こちらでいくつか用意しているDVD用ジャケットデータをダウンロードして作りましょう。

ダウンロードはこちらから


まず、気に入ったデザインのジャケットデータをダウンロードします。
ダウンロードしたデータをペイントなどのソフトで開きます。
データはJPEG画像になっていますのでワードやエクセルでも読み込んで使用することができます。
ただし、サイズに御注意ください。データはジャケットサイズ原寸で作っていますので必ず原寸でプリントできるようにしましょう。


ペイントだけで作ってみよう
ペイントはウィンドウズマシンに最初から入っていますので、一番お手軽だと思います。
ペイントを起動します。






編集メニューのファイルから貼り付けでジャケットデータを選ぶと画面上にジャケットデータが表示されます。上からタイトル文字を入れたり、写真を配置します。自由にレイアウトしてみて下さい。
（詳しくは、ペイントのヘルプをご覧ください。）



表示画面が大きいので、全体のレイアウトを見ながらの作業ができないのがちょっと作業しにくいかもしれません。
（表示サイズを拡大はできるのですが、縮小ができません。ご存知の方はメールにて教えてください。）






文字入力と写真の配置が終わったら、ファイルメニューのページ設定を開きます。
設定項目を次のとおりに設定します。（寸法通りプリントするため必ず）




プリンタの設定はお手持ちのプリンタによって異なりますので、用紙の種類やプリントモードなど設定してください。設定できたらOKをクリックしてプリントします。

プリントできたら、A4用紙にプリントアウトしてカットし、外側の透明なビニールの内側に挿入して完成です。




1.印刷します。



2.カットします。


3.トールケースに入れます。



4.完成！


どこにもないオリジナルのジャケットができあがりました。ペイントだけでもここまで作れます。
お手持ちのソフトでも試してみてください。
DVDトールケースは薄型などもありますが、作ってみると貧弱でちょっと安っぽく見えるのでできれば通常のトールケース（背幅13〜14ミリ）の方が見栄えがしていいと思います。




もし、ペイントの使い方がわからないし、ワードもエクセルも知らんという方は、そのままプリントアウトしてサインペンなどでタイトルなどを記入したり、写真を切り抜いて貼り付けたりして作ってみてください。
市販のDVDソフトと見間違うようなパッケージを作って家族をビックリさせましょう。




この他にもフリーソフトなどでDVDジャケットが作成できるソフトがあるようですので、いいものがあったらご紹介したいと思います。
VHSのケースに関しては最近あまり見かけなくなってしまったので今回は対応しません。

どうしてもVHSケースを作りたい方はメール下さい。




お疲れさまでした。これで完成です。



今回使用したソフトです。 このソフトは、いま見て頂いたとおり、とても操作が簡単です。
これ1本で、DVDオーサリングに必要十分な機能が備わっています。 

　







        
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    <title>ビデオ編集サンプル</title>
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    <published>2006-01-17T13:28:02Z</published>
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    <summary>カンタンビデオ編集でも結構いい感じの編集ができますよ。 よろしかったら観てみてください。 サンプルはこちらから...</summary>
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        <name>檜垣</name>
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        <![CDATA[カンタンビデオ編集でも結構いい感じの編集ができますよ。
よろしかったら観てみてください。

<a href="http://www.40video.com/sample_video.html"><strong>サンプルはこちらから</strong></a>]]>
        
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    <title>ここでは便利なツールたちを紹介します。</title>
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    <published>2006-01-18T13:38:57Z</published>
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    <summary>Windows用は準備中です。 Mac用 Macでのビデオ編集はまだ紹介できてませんが、とりあえずビデオ・DVDに関連するソフトを紹介しています。   ■MPEG Streamclip 汎用のMPEG...</summary>
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        <![CDATA[<strong>Windows用は準備中です。</strong>


<strong>Mac用</strong>
Macでのビデオ編集はまだ紹介できてませんが、とりあえずビデオ・DVDに関連するソフトを紹介しています。
 
<a href="http://www.alfanet.it/squared5/mpegstreamclip.html" target="_blank">■MPEG Streamclip</a>
汎用のMPEGファイルを、各種QuickTimeフォーマットに変換するソフトです。
※QuickTime MPEG-2 再生コンポーネントが必要。
[フリーウエア]

<a href="http://www.dvd2one.com/" target="_blank">■DVD2oneX</a>
片面2層DVDを1層に変換してくれるアプリケーションです。日本語版として利用するには、起動後現れるウインドウのLanguageポップアップメニューから「Japanese」を選択してください。（要・OS X 10.3以上）
[シェアウエア／39.99ユーロ]

<a href="http://www.mh1.de/index.html" target="_blank">■MediaCentral </a>
ムービーなどのコンテンツをフルスクリーン画面で選べるソフトです。DVDや各種ムービー形式の選択などが可能です。[フリーウエア]

<a href="http://www.kaisakura.com/Forty-Two_DVDVX_Plus.html" target="_blank">■Forty-Two DVD-VX Plus</a>
DVDまたはビデオファイルからAVIに直接かつ簡単にエンコードできるソフトです。言語や字幕、カスタムレートの設定もクリック一つでOKです。（要・OS X 10.3以上）[シェアウエア／14.99ドル]

<a href="http://www.h5.dion.ne.jp/%7Emaclab/script/index.html" target="_blank">■MPEG Exporter TNG</a>
ffmpeg を利用してMPEG-1/-2/-4のエンコードを行います。DVDの2パス・エンコーディングや携帯電話用3GPP動画ファイルのVBRエンコーディングに対応。別途ffmpegが必要です。iPod 5G対応。
（要・OS X 10.3以上）[フリーウエア]

<a href="http://www.onlymac.de/html/video2pod_en.html" target="_blank">■Video2Pod</a>
ムービーファイルを第五世代iPodで再生できるように画面のサイズを変換するツールです。 Quick Time 7が対応する全てのファイル形式に対応。
（要・OS X 10.3.9以上）[シェアウエア／10ドル]

<a href="http://pencilsoftware.com/dtm.html" target="_blank">■DesktopToMovie</a>
デスクトップでの作業の様子をQTムービーで録画ができるソフトです。Macやいろんなソフトの操作方法のマニュアル用ムービーの作成にいかかですか？[シェアウエア／700円]
<a href="http://lonestar.utsa.edu/llee/applescript/dvdimager.html" target="_blank">
■DVD Imager</a> 
DVDディスクからDVDのディスクイメージファイルを作成するツールです。作成したイメージはディスクユーティリティ等でDVD-Rに焼いて再生できますよ。[フリーウエア]

<a href="http://soft.macfeeling.com/QTRex.html" target="_blank">■QTRex</a>
Macに接続された外部入力源からの音声や映像をQuickTime形式で録音・録画するソフトです。Mac OS X 10.4のみスリープからの復帰に対応しています。[フリーウエア]
<a href="http://www.isquint.org/" target="_blank">
■iSquint</a>
いろいろな形式のムービーファイルを iPodで観られるフォーマットに変換するツールです。iTunesに自動的に登録することもできますので便利です。画質はスライダーで５段階から調節できるほか、より詳しくに設定するオプションも用意されています。H.264対応。
（要・OS X 10.3.9以上）[フリーウエア]
<a href="http://www.arizona-software.ch/applications/photopresenter/en/" target="_blank">
■PhotoPresenter</a>
画像やムービーを12種類の美しいテーマによるスライドショーで表示できるソフトです。タイトル表示やBGMの再生も可能です。]]>
        
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    <title>こずかいを稼ごう！</title>
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    <id>tag:www.40video.com,2006:/oyaji//1.15</id>
    
    <published>2006-01-28T01:13:39Z</published>
    <updated>2006-01-28T02:25:54Z</updated>
    
    <summary>ここでは、お父さんの小遣い稼ぎを考えたいと思います。 ビデオの編集が楽しくなってきたらやっぱり、いろんなことに挑戦したくなりますよね。 そうすると、今使ってるソフトよりいいものが欲しくなってきたり、外...</summary>
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        <name>檜垣</name>
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            <category term="40kozukai" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.40video.com/oyaji/">
        <![CDATA[<strong>ここでは、お父さんの小遣い稼ぎを考えたいと思います。</strong>

ビデオの編集が楽しくなってきたらやっぱり、いろんなことに挑戦したくなりますよね。
そうすると、今使ってるソフトよりいいものが欲しくなってきたり、外付けのハードディスクが欲しくなってきたり、最後にはパソコンまで買い替えたくなったりするかもしれません。

私たちもいつも家電量販店にいっては「いいなー」と眺めています。
最新機種は次からつぎへと発売されますよね。でもお父さんの小遣いは少ないし…。

そうなると仕事以外で、お金を生み出さなくてはいけません。
かといって、休みの日にアルバイトにいくわけにもいかないし…。

と、いうわけで…




こずかい稼ぎその1]]>
        
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